前脛骨筋のよわさで疲れやすい。

前脛骨筋は歩く際などに、地面の衝撃を吸収してくれるのですが、
使えてないと、衝撃が太ももの前にくるので疲れやすくなります。

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前脛骨筋

 スネの筋肉で足首を上にあげます。ふくらはぎを伸ばす姿勢になります。前脛骨筋が弱いと、足首がグラグラしてしまい、その疲れが顎に来ます。
顎が開きにくくなり、奥歯に力が入るようになり、前歯でかみにくくなります。
しっかり前歯で噛めなくなると、前歯の歯茎がかたくなって、上顎が硬くなり(骨の縫合・縫い目みたいなところが固まる)、老廃物が溜まってくると鼻がモヤモヤとしてアレルギーが・・・^_^;
顎が硬くなると、頚椎の4・5番が前にひっぱられるので、気道が狭くなり、顎が上がってきます。
すると、足裏に更に力がはいらなくなり、
グラグラして、膝や股関節の関節も緩くなり、下半身が更に疲れやすくなっていきます。~_~;
不安定なので怪我もしやすくなります。
こちらを参考に!
筋肉が上手く使えてないと痛みやすい
気をつけて下さい。d(^_^o)
前脛骨筋がガチガチに固まっている人は、前歯は噛みにくいですが、このような症状は出ないと思います。
なので変に緩めないほうがいいと思いますが、交通事故による痛みの場合は結構バランスが崩れてしまっている人が多く、アゴはバランスに影響していますので、緩めて整えることによりバランスを変えていかないと痛みが改善していかないので必要になってきます。
交通事故治療なら、はっしん接骨院へどうぞ。

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